【ワンピース感想・考察】878話「”ミンク”侠客団(ガーディアンズ)族団長ペドロ」

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扉絵

今週は巻頭カラーのため、扉絵連載シリーズはお休み。

夏の思い出のような一枚絵で、それぞれが夏を満喫していますが、心も体も日々成長を続けるナミさんにしか目がいきませんでした。

ノックス海賊団

キャンディで固められた船と仲間を逃がすため、ペロスペローもろとも自爆してしまったペドロ。

過去にペドロはボーネグリフを盗もうとして失敗し、ビッグマムに寿命を50年奪われてしまっていました。

そのため、後何年生きることができるかわからない状態でしたが、「世界の夜明け」の礎となることを死に場所として選びました。

散っていくペドロの回想の中で、ペドロが付けていた海賊団の名前はノックス海賊団の名が持つ意味が判明しました。

ノックスは「夜」を意味し、明けない夜はないので、「夜明け前」という意味が込められていました。

またペドロは伝説の海賊王ゴールド・D・ロジャーと接触していました。

ロジャーいわく、

小僧!お前はまだ待機だ!!
俺の時間には限りがある!!
いいか人には必ず「出番」ってものがあるんだ!!

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「ルフィ」VSシャーロット家次男「カタクリ」

ペドロがペロスペローを行動不能としてくれたおかげで、ルフィは今仲間が逃げるために、最も障害となりうる敵をカタクリだと認識し、鏡の世界に引きずり込みました。

今回はビッグマムを倒すことはせず逃亡しそうなので、カラクリのと戦いがWIC編の最終決戦になりそうです。

やっぱり最後は船長が最強の相手と対戦し決着をつける、この流れは熱くて燃えます!!

カタクリはルフィが脅威になると感じていて、また、「・・・」の描写が多く、何か思惑がありそうだったので、戦闘に勝利した際は、ある程度の協力関係になりそうな気がしています。

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