【ワンピース感想・考察】877話「甘くない」

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カタクリの思惑

何か意味ありげに「……」と沈黙していたカタクリですが、応戦してきました。

超人系(バラミシア)同士のゴムゴムvsモチモチ対決

雷が効かないメリットはあるけど、耳に詰めたり、相手を捕えたり、能力的にはモチモチの方が便利そう。

カタクリ一応攻撃してきましたが、部下をわざわざ鏡の中に返したり、なにかまだ様子を見てる感がありますね。

ルフィの器を見定めているとか?

ペドロの自爆

「数百年間我ら一族と”光月家”が待ち続けた 世界を夜明けへと導く者達だ!!」

ペドロはルフィに確信を持ち、キャンディで固められた船を逃がすため、ペロスペローもろとも自爆しました。

まだこれから役割がありそうだったので、ここでの退場はびっくりでした。

生きていて欲しいけど、

「おれはこれを最後の旅だと予感してた……!! さらばだ!!」

とまで言ってしまったので、さすがにダメそうですね。。。

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DAWN(夜明け)

『ONE PIECE』の原点である、読み切り版「ROMANCE DAWN(冒険の夜明け)」で使われているほど、尾田さんは「DAWN(夜明け)」という言葉にこだわっています。

もしかすると、Dの一族もここにかかってきたりするのかな。

【ワンピース考察】「D」の意思と失われた王国

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