【ワンピース感想・考察】869話「籠城」

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ジェルマ66

強化スーツを身に着けて、戦隊もののヒーローさながら戦闘態勢に入ったジェルマ66の面々。それぞれ異なった能力を持っています。

ヴィンスモーク・レイジュ(ポイズンピンク)

長女。能力は毒。衣装も含めて毒蛾のイメージかな。

瀕死になったルフィの毒を吸い出して救っている。サンジ以外の兄弟では唯一まともな感情がある。

ヴィンスモーク・イチジ(スパーキングレッド)

長男。能力は炎・爆発系。

他の兄弟よりも底が知れない感じがある。

ヴィンスモーク・ニジ(デンゲキブルー)

次男。能力は電撃。

イチジに比べて小者感があります。

ヴィンスモーク・ヨンジ(ウィンチグリーン)

4男。特に描写はないですが、ウィンチ(物体の上げ・下ろし、運搬、引っ張り作業などに使用する機械)というコードネームからパワー系かな。

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籠城

暗殺が失敗に終わって、ベッジの能力で作り出したビッグファーザーに逃げ込みます。

取り囲まれてしまった麦わら・ファイアタンク海賊団、ヴィンスモーク家の面々。

鏡を使った脱出も出来なくなり、さらにはビッグマムが正気と取り戻してしまい大ピンチに!

そんな中何かを考えているサンジと、大爆発を起こす時が近い玉手箱。

危機的状況を打破するためには、玉手箱の奇跡を計算しないならば、こちらに毒を無効化できるレイジュの利点を生かしてのシーザーによる毒ガス大散布か、ヴィンスモーク家のホームが移動できるので連絡(遠隔操作?)して救出に来させるか。

絶望的な状況をどう切り抜けるのか楽しみですね。

次号休載です、残念!!

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