【ワンピース感想・考察】867話「HAPPY BIRTHDAY」

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暴走したリンリン

巨人族をものともしない力を持っているリンリンですが、両親は普通の人間の親でした。

ワンピの世界は人間でも大きい人が多いですが、子供のうちからここまで強いのは何かしら秘密(人体実験されている?)がないと説明がつかないところです。

マザー・カルメルの真実

マザー・カルメルが孤児院をしていた本当の理由は、「身なし子売り」のためでした。

といっても、やっていること自体は身寄りのない子供を引き取って、就職の面倒(しかも公的な機関へ)まで見てあげているので、裏の顔があるにせよ、結果的にはやっぱりめっちゃイイ人じゃん。

政府からのお金は孤児院を経営するための養育費だし。

政府と会話している中で特に気になったのは、リンリンを”海軍ならば「元帥」「大将」クラス、CPなら天竜人達の最強の盾となるだろう”という発言です。

天竜人を守っているCPは、赤犬や青キジレベルのやつがごろごろいるってことでしょうか。

悪魔の実の引継ぎ

現代ではビッグマムが持っている「ソルソルの実」の能力ですが、過去のエルバフではカルメルが持っています。

この後おそらく死んでいると思われるカルメルから、ビッグマムへ能力が引き継がれたようです。

止まらない食欲

リンリンの誕生日を心からの盛大に祝ってくれる孤児院のみんな。

大量のセラムも用意してくれて、リンリンは感激します。

ですが、その次のページで・・・

みんなが着ていた服がばらばらと落ちています。

・・・これは、・・・リンリン・・・みんなを、食べちゃっ・・・た・・・?

ナレーションで恐ろしい文言があります。

”なんて素敵な日・・・涙で前が見えなくなった

この前のページに、孤児やカルメルがそれぞれセムラを持っている描写があります。

少年ジャンプなのでまさかとは思いますが・・・、食べることに夢中になってしまったリンリンはみんなを勢い余って食べてしまったのでしょうか;;

まあ、食べたように見えるのはミスリードだと思いますが、この時点からカルメルがいなくなったと考えると、悪魔の実の能力が引き継がれたのはこのタイミングだと思います。

カルメルがなんらかの形で死(政府が高額の取引報酬を払うのを渋って殺した?)に、近くにあった果物が「ソルソルの実」となり、セラムと一緒に食べたからだと考えられます。

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他の孤児たちは・・・

カルメルが死んだのは間違いないと思いますが、暴走したリンリンは手に負えないと考えた政府の人間たちは、他の孤児たちを連れ去ったと考えられます。

子供が子供を食べるのは、さすがに少年ジャンプ的にもアウトでしょう・・・

けっこうキャラが立っている特徴的な子供たちがいたので、いつか天竜人を守っているCPとして再登場する気がします。

ビッグマムの欲求の肥大化

通常の人間では考えられない食欲を持ったビッグマムですが、人間が持つ三大欲求を極限まで引き出されているように思えます。

人間の三大欲求は「性欲、食欲、睡眠欲」ですが、子供の数がとても多いので性欲が常人離れしていそうです。

睡眠欲もブルックが忍んでいたとき、よく寝ていた描写がありました。

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