【ワンピース感想・考察】865話「ねぇマザー」

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マムの奇声

ルフィが割れたマザーカルメルの写真をビッグマムに見せる事で、ついに寄生を起こすことに成功しました。

描写を見る限りパニックに陥って、奇声+覇王色の覇気を無差別に放出している感じなのかな、倒れているものと倒れていない人の差も強さの違いから?

ルフィも影響を受けているけど、気絶するのではなくて、ただただうるせーーっ!!、となってるように見えます。

63年前のエルバフ

63年前の巨人の国「エルバフ」での過去編へと突入しました。

ビッグマムが巨人族に対して因縁めいた描写があったのは、恐らく身体的な問題(巨人族の中では小さくてからかわれていた?)から巨人族になじめず、仲間外れにされていたのだろうと思われます。

63年前なので、「どこへ行ったの?なぜ急にいなくなったの?」と喋っているビッグマムは、当時5歳の子供だった時の物語のようです。

マザーカルメルはいなくなったという事は、今も生きていてどこかにいる可能性もあるのか、それとも人知れず殺されているのか。100年前にドリー・ブロギー率いる巨兵海賊団が暴れまわるのを止めた女の子が、63年前だと40~50歳になるので、あの子がマザーカルメルになっている可能性もありそうです。

全世界の巨人族に嫌われているのは、ビッグマムが小さいことと出生に関連している気がします。

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今までに登場した巨人族

エルバフ所属

ドリー(青鬼。元巨兵海賊団の2人の頭)
ブロギー(赤鬼。元巨兵海賊団の2人の頭)
オイモ&カーシー(エニエスロビーの門番)

他の巨人族

ハグワール・D・サウロ(元海軍中将。ロビンの過去編で登場。多分生きてる)
ジョン・ジャイアント(海軍に在籍。頂上決戦で白ひげに倒される)
ハイルディン(海賊傭兵。ドレスローザ編で解放された海賊。麦わら海賊団の傘下に)
オーズ(普通の巨人族の倍を大きさで「国引きのオーズ」という異名をもつ)
リトルオーズJr(白ひげの傘下として、頂上決戦に登場)
スタンセン(シャボンディ諸島で競売にかけられそうなところを助けられ、ローの仲間に)
サンファンウルフ(元レベル6の囚人。黒ひげ海賊団所属。)
ロキ(巨人族の王子。作中では名前だけ登場)

ドリー、ブロギーは63年前だと、もう決闘を始めているので登場はしないでしょうが、出てくるとすればロキの父親である巨人族の王(北欧神話ベースでいくならファールバウティ?)が出てくるかな?

ルフィ達はウソップが絶対行くと言ってたように、いずれエルバフに到達するはずなので、ここで伏線をたくさん仕込んできそう。

そして来週休載!

残念!

最近休載が多いな~、首を長くして正座して待ちましょう(泣)

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