【ワンピース感想・考察】863話「義侠派」

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任侠の漢・ジンベエ

ジンベエかっこいいなあ!!

2年間魚人島を縄張りとして、ビッグ・マムの名前で守ってもらった恩について、筋はきちんと通したうえで辞める。

タイトルにもある義侠派、任侠の漢(おとこ)・ジンベエ!!

作者である尾田さんは仁義なき戦いのファンであり、ジンベエが盃を返上していることからも極道の世界観をベースにしています。

少年漫画の王道でありながら、大人が見てもかっこいいと思えるのがワンピースの素晴らしいところです!

ビッグマムの魂を取る能力も、相手がびびって初めて発動するので、漢の中の漢として出てきたジンベエには通じません。

未来の海賊王の仲間(クルー)になろうっちゅう男が
4皇ごときに臆しておられるかあ!!!

インぺルダウンの大脱走や、2年前の頂上決戦でルフィの命を救ったりと、この人がいなければ今のルフィは居なかったといえるほど大きな存在です。

元七武海の実力も、人格も生き方もすべてが大好きなキャラなので正式加入が本当にうれしい!

職業は操舵手だと思われますが、職業が認められた時にタイトルにつく「9人目」はどんな時になるのか楽しみです。

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大手柄・ブルック!

マザー・カルメルの写真を割る仕事を、まさかのブルックがやってくれました!

ポーネグリフの写しを頭に隠していた事に続き、今まで他のメンバーに比べると影の薄かったブルックが今回大活躍です。

分身ルフィに紛れることにより、カタクリの未来予測の対象から外れることが出来る。
これは予想外でした。

ルフィは自分が割ることしか考えていなそうなので、頭脳派・ベッジの策略でしょうか。

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