【ワンピース感想・考察】862話「頭脳派」

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プリンちゃん

サンジに第3の目を見せ、動揺したスキに殺す計画だったプリンちゃん。

ですが、「なんて・・・・・・、美しい瞳だ」と言うサンジの本心から出た、思わぬ言葉で逆に同様してしまいます。

過去に辛い思いをしていて、ビッグ・マムからも気味悪がられていました。

完全にコンプレックスだった目を見て美しいと言われ、思わず涙がこぼれます。

これはプリンちゃん、サンジにマジ惚れフラグ来ましたね!

いいプリンちゃんと悪いプリンちゃんの性格が結びつかないので、別人格がいるとも考えていましたが、そうではなくて素だったみたいなのはちょっと残念。。。

でも根っからの悪人じゃなく、ピュアな部分もちゃんとあったので安心しました!!

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笑いの要素のあるボスキャラ

ビッグ・マムはもちろんいい奴ではないんですが、どことなく憎めないキャラをしています。シリアス一辺倒ではなく、ギャグを交えたこのパターンのボスキャラって、後に再登場して敵のままとはならない関係になる気がします。

お笑い要素のあった過去のボスといえば

バギー


キャラそのものが笑い寄り。後に再登場し、インペルダウンでは協力関係に。現在は海賊派遣組織『バギーズデリバリー』総帥となり、7武海に抜擢されている。

エネル


ゴムが効かなかった時の顔芸。まだ本編には再登場してないですが、扉絵連載から月に到達していて、空白の100年の謎が解き明かされる時に再登場するはずです。

ワポル

悪い奴だけどあんまりシリアスの似合わなかった奴。扉絵シリーズにて「悪ブラックドラム王国」を建国している。フランキー将軍にワポルが発明した「ワポメタル」が使われています。世界会議(レヴェリー)あたりで再登場?

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